ブルンゲル♂/リフィリル

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「ボっ……ゲホッ! ボクはリっ、フィリル。……いや。すまない。しばらく喋っていなかったものでね」
「ボクの知識はしょせん本のものでしかないからね。あまり頼られても困るよ。……まあ、必要とされることは嬉しいけれどね」
「ジジイ、ねえ……。…………いや、いいさ。……うん」
年齢
117歳
身長
142cm
性格
しんちょう/打たれ強い
呼び方
ボク/きみ
好きなもの
本、コーヒー
苦手なもの
ジジイ扱い、ワイン
恋愛対象

[表情差分][衣装補足]
本が好きな引きこもりの不老不死。
1日の大半は部屋で本を読んでいる。用もないのに外に出ることは稀。
本を読み続けているぶん知識は多いが、実体験の裏打ちが少ないため的はずれなことを言うこともままある。
幼いころ図書館に捨てられたことがあり、人に不要と思われることを恐れている。そのため人と関わることに消極的。
消極的すぎるあまり100年近く森の奥深くの神殿に引きこもっていた。
内10年ぐらい会話のしなさすぎで声の出し方を忘れている。
97年前に風邪を引いた際に本で見た回復魔法を試したところ、術式を間違えて不老不死になった。
そのため肉体年齢が20歳で止まっている。ちなみにジジイ扱いをすると不機嫌になる。
そんなミスこそしているが水魔法はかなりの腕前。
彼の魔法術式をまとめた本は長年魔法使いの間で売れていて、彼の生活費はそこから捻出されている。
戦闘には武器を用いない。水や風を操った特殊攻撃をメインに戦う。
スカートのような衣装を着ているのはそのほうが男性店員におまけしてもらえることが多いため。
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